事業類型区分 4
●事業の位置付け
昭和 平成 ある 年度
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成17年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 ( )
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
維持管理街灯数 灯
管理街灯数当たりコスト 円
一般
240 240 240 240
(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源
(B)
平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度
45,620 44,277 44,277 44,277 36,319 34,807 34,807 34,807
9,301 9,470 9,470 9,470
36,319 34,807 34,807 34,807 7,746 7,813 7,880
経年、他市等比較
H15末:7,613灯 H14末:7,569灯 H13末:7,439 灯 H12末:7,378灯 H11末:7,298灯 H10末: 7,202灯
指標値 測定年度
開始
7,679 基本事業・ 基 本業務名 交通安全対策事業
「防犯燈等整備対策要綱」昭和36年3月31日閣議決定
法 的 根 拠
節 快適、安全で住みよいまち づくり
交通安全・防犯 交通安全
事 業 評 価 シ ー ト
区分 主
小 交通安全施設の整備 都市管理課
総 合 計 画 ・ 施 策 分 類
関連する位置
中 大
算式
平成16年度 7,679
総事業費45,620千円÷管理街灯数7,679灯 平成16年度 5,941
事 業 費
新設街灯数
維持管理街灯数
正 職 人 件 費
正規職員数 (人日) 細 事 業 ・細 業 務 名
所 管 部 課 名
部名 課名 係名
都市整備部 交通対策係
街灯維持管理整備事業 公共施設(維持)
関 連 す る 計 画 等
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしている のか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
市 長 公 約 等
事 業 期 間
灯
事 業 方 法
これまでの事業の経緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
財 源 内 訳
効 果 (事業が果たし た効果を示し
ます)
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
事業量(活動指標) (a)
総 事 業 費
平成16年度 平成17年度 平成18年度
コスト (b)
単位 平成19年度
灯
42 67 67 67
平成15年度:自治会管理街灯の移管を受け、従前の市管理街灯と併せた一元化管理を実施し、30業者へ街灯維持管理業務を委託した。 平成15年度:市管理街灯の全件調査を実施した。
年度 なし
第7次城陽市交通安全計画(平成13年度∼平成17年度)
終期設定(終了予定)
市民の夜間における交通事故防止対策及び防犯対策として街灯の整備及び管理を行う。
公衆用街(路)灯を新設等により整備するとともにその維持管理を行う。
(平成15年度から自治会管理街灯は全て市に移管) 主要道路等における既設街灯の照度アップを計画的に実施する。
あり なし
あり なし
あり なし
109
事業類型区分 4
事 業 評 価 シ ー ト
細 事 業 ・細 業 務 名 街灯維持管理整備事業 公共施設(維持)
●評価(チェック)
1次評価2次評価 1次評価
①事業は法等に位置付け られていますか (根拠性)
②行政が担わなければ ならない事業ですか (公民の役割分担) “ アウトソーシングは 対象としない ”
A A
③市民等との協働の可能 性はありますか (協働可能性)
A A
④事業の実施は総合計画 や各種計画、市長公約 等に貢献しますか
(上位計画等への貢献度)
⑤事業内容は事業の目的 と結びついていますか (目的適合性)
⑥事業を取り巻く社会背 景に適応していますか (情勢との適応)
⑦市民が求めているサー ビスですか
(市民ニーズ)
⑧どのくらいの市民を対象 としていますか (対象市民)
⑨今、行うべき緊急性は ありますか (緊急性)
⑩事業を休廃止した場合 の影響度合いはどうで すか
(事業中止の影響)
⑪事業の効果はみられま すか
(効果)
A A
⑫本来の事業目的の他に 発生する効果はありま すか
(波及効果)
⑬事業は市の魅力アップ に貢献しますか (市の魅力性)
⑭類似の目的をもつ他の 事業はありませんか、 代替できませんか (代替性)
⑮人件費の縮減と事業工 程の改善はできません か
(アウトソーシングなどの 非正職化)
B B
⑯物件費等は縮減できま せんか
(創意工夫による事業費 の圧縮)
A A
⑰受益者負担は適正です か
(受益者負担)
A A 評価(チェック)
街灯新設の市民要望は高くこれ以上経費は削減で きない
受益者に該当する事業ではない
市民の安全安心な生活を確保するため事業効果は 高い
パソコン等の導入により街灯維持管理委託等事務 処理の効率化が可能である
評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分
A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施 自体は自治体の選択
D:特になし
A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は 民間等のサービスが不十分
C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等 がサービスを行っている
A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない
A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない
A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない
A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ ている
B:社会背景に適応している
C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割 が薄れている、
A:市民ニーズは高い
B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い
A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている
A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい
A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き い、深刻
B:休廃止した場合、市民への影響は大きい C:休廃止した場合、市民への影響は小さい
判定 2次評価
街灯は公共財産であり、これを維持管理する責務 は市にある
住民等による維持管理は可能である
A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある A:事業効果は高い
B:事業効果はある
C:事業効果は低い、あまり見られない
事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果
補 足 説 明
市 民 に と
っ
て の 意 義
項目(視点)
A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない 事
業 実 施 の 意 義
A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の 魅力アップに貢献している
B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない
A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である
A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施 する余地はない
B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施 する余地がある
A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
110
事業類型区分 4
事 業 評 価 シ ー ト
細 事 業 ・細 業 務 名 街灯維持管理整備事業 公共施設(維持)
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
次期評価時期 平成 19 年度
高 い ↑
普 通
↓
低 い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する) 市民、自治会との協働管理体制の強化。
①街灯の維持管理事業は街灯設置数が約8,000灯に及ぶ状況から、街灯の修繕等の業務を円滑に実施するには、故障街灯の発見連絡等について 市民、自治会の協力は必要不可欠であるが、通報件数が減少傾向にある。
②連休や年末年始などに修繕依頼があった場合の修理対応の検討が必要である。
①街灯管理体制の改革
街灯(防犯灯)管理に対する市民の自治意識が低下しつつあり、球切れ状態が目立ってきたことから、改めて各自治会に対して周知の連絡依頼を行 い、今後は体制の充実を図るため、自治会・市民団体との協働管理体制を目指した取組みを検討する。
②街灯管理体制の改善
街灯の維持管理コストの軽減を図るため、現在の街灯維持管理業務の民間業者委託を見直し、球交換等の軽易な修繕は自治会が委託業者に直接依 頼できる効率的な管理手法を早急に確立する。
市民の安全安心な生活を確保するため、本業務は必要不可欠である。
課題整理を前提に事業を継続する。
管理手法を民に委ねる方式を確立して継続する。
コメント 理由
2次評価 ( 評 価 委 員
会 )
1次評価 ( 各 部 評 価 )
事 業 目 的 を達 成 す る
上 で の 課 題
今 後 の 改 革 改 善 案
●
〔事業効率性の位置〕
低い ← 普通 → 高い
事 業 が 果 た し た 効 果
事業の経営効率性 拡大・充実
継続
縮小
廃止・休止
事務見直し
継続 拡大・充実
縮小
廃止・休止
事務見直し